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いっしーです。

粋な計らい

巨人が杉内に粋な計らい「カムバック賞出来高1億円」

東スポWeb 1/15(日) 11:13配信

巨人・杉内俊哉投手(36)の復活を球団が強力バックアップだ。前例のない難手術から丸1年、昨季は一軍登板なしに終わったが、順調に再起の道を歩んでいる。掲げる目標は2桁勝利。そんな左腕を勇気づけようと、フロントも粋なはからいを準備した。「カムバック賞獲得」を条件に、太っ腹な“特別インセンティブ”を用意するという。

 2015年10月に踏み切った股関節手術の影響は、予想以上に大きかった。16年中の復帰を目指した杉内だったが、一軍登板は果たせなかった。それでも地道なリハビリが実を結び、回復は順調。「真っすぐも戻ってきている。今年がすごく楽しみ」と復活への自信をみなぎらせている。

 一時代を築いた“松坂世代”の選手も、現役は少なくなった。だが、背番号18は「時代の流れに逆走するぐらいの気持ちでいかないと流されちゃいそうな気がする。もがきながら、もっともっと上を目指したい。目標は200勝にあるので、あと58勝。5年後、達成できない数字じゃない」と力強く言い切った。

 今季に向け、今は「いろんな方の支えでもう一度野球ができるチャンスをもらえた。もう1回、マウンドでファンの声援を背中に感じながら投げたい」と前だけを向いている杉内だが、一時は復帰への思いが先走っていた時期もあった。

 夏の終わりごろ、左腕のあまりのハイペース調整を見かねた球団幹部は「巨人の18番は自分で道を決めていい。だから焦りすぎるなよ」と声をかけた。「一軍で投げないと、来年はないかもしれないと思っていたんじゃないか。責任感の強さを感じた」という。

 そんな杉内の復活を、球団も後押ししたいとの思いは強い。前出の幹部は「彼の復活を待っているファンは多い。今シーズン復活してカムバック賞を取ったら、冗談ではなく、1億円上乗せしてもいいと思っているよ」と本紙に真顔で口にした。

 杉内からすれば、これほどの発奮材料もないだろう。「ローテを守れれば2桁勝てる自信はある」と力強い言葉も戻ってきただけに、背番号18の復活への期待は高まるばかりだ。

 

どうも、いっしーです。

股関節の手術から復活を目指す杉内投手のニュースです。

杉内投手も、いつの間にか30代後半なんですね。

巨人は戦力層が厚いので、大変ですが、勝ち方を知っているという杉内投手の強みもありますよね。

それに、松坂世代で現役でばりばり活躍している去年最多勝の和田投手の存在も心強いですよね。

2017年は、最低でも二桁勝ってほしいです。